SEEDレビュー
どこかのサイトではルナマリアのことを大きくとりあげた神レビューがあるらしいが、こちらは画像がないので対抗はむずかしい。
だけどいつかはあんなレビューをやりたいものだ。
17話はよく覚えてないくらいどうでもいい話だったのだろう。本当によくおぼえてない。




アークエンジェルでミーアのコンサートを見てるクルー。
ラクスもただ笑ってるしかないみたいだ。
キラは何か険しい顔をしている。

キラ:「(こっちのほうが胸が大きい・・・。)どう見ても別人なのによくばれないね。声の高さとかキャラとかさ。ホントにファンなのかな?僕はすぐにわかるよ」
ラクス:「キラ、思ったことは素直に言うべきですわよ」
キラ:「・・・ほら、なんていうかお色気路線で歌で勝負してないところとか好感がもてないというか・・・」
アンディ:「そうか?そのわりにはCD買ってたじゃないか」
キラ:「・・・(虎め余計なことを)」
カガリ:「アスランがプラント行く前に知ってたらサインもらってきてって頼んだのに」
ラクス:「でもサインって『ラクス』って書くのではございません?それでしたら私がいくらでも・・・」
カガリ:「いや、あの子のサインもほしいなって思って。部屋に飾ってあるCDにさ」
ラクス:「みなさんもあの子の方がいいと思ってらっしゃるのですね。私はとてもあんな感じには歌えませんわ」
マリュー:「そんなことないわラクスさん。私には今の子の歌って理解できないし、ラクスさんの歌を聞いてるとなんだか落ち着くもの」
ラクス:「ありがとうございます。ラミアス艦長」
キラ:「大丈夫だよラクス」
ラクス:「キラ・・・」
キラ:「声は同じ田中理恵さんなんだから」
アンディ「声が一緒だったらいいのか君は?」
ラクス:「・・・」
キラ:「・・・(虎のムラサメごと沈めてやる)」
マリュー:「(てかフォローになってない・・・)」

とこんなやりとりがありました。(ほんとかよ?!)
アスランとタリアとアーサーか基地に行って作戦会議。
ゲルズゲーについて話あってます。
そういえばなんかエロエロなシーンがありましたな。
姉のルナさんの服を妹のメイリンちゃんが着ようとして着れなかった事件。
なんでもお菓子の食べすぎだとか。
メイリンちゃんはやっぱりアスランに目をつけてるらしい。
その姿はフレイ。
その後アスランとシンは2人きりで甲板にて話し合うシーンになり、なんだかほめたりして高感度アップ作戦に出た。
さてアスランは誰狙いなのでしょうか?(カガリ以外で)
17話終了

18話はいろいろ楽しかった。
車に乗った女の子が登場。
この子はレジスタンスのコニールで、彼女は世界を転々としているので聖ミネルバ学園に転校することになった。
しかし車を運転するのは早すぎるのでは?
キキといい、カガリといいレジスタンスはこういう性格なのが多いな。
ホームルームに向けて準備をするシンやルナマリアたち。
シン:「転校生ってどんな奴かな?」
ルナマリア:「さあ?ヴィーノの情報では女の子らしいけど」
シン:「なんで違うクラスのヴィーノが知ってるんだ?」
ルナマリア:「それこそ、さあ?よ」
そこに教育実習生のアスランがやってきた。
学級委員のレイが号令をかける。
レイ:「起立!礼!(ザ・バレル、ククク)着席!」
自分の名前を使ったダジャレに、顔は崩さずとも心で爆笑してるレイ。
アスラン:「えー、今日は君たちに新しいクラスメートを紹介する。ガルナハン小学校から飛び級で来たコニール君だ」
生徒:「え~~~~」
シン:「なんで小学生が~?」
アスラン:「お前より頭がいいからだ」
ルナマリア:「フフッ!」
コニール:「コニールです。よろしく。決してシュラク隊のメンバーではありませんし、ピアノを弾いいて消える萌え少年ではありません」
アーサー:「ではアスラン、彼女の席を」
アスラン:「そうですね、ではシン・アスカ、お前の隣の席が空いてるな。そこに座ってもらうぞ」
シン:「え~、どうせなら席替えしましょうよ~」
コニール:「アスカ・・・なんだ男か」
カチン!
シン:「アスカが男の名前で何が悪い。アスカが女の名前だと?!訂正しろ」
アスラン:「落ち着けアスカ!コニール君、アスカはファミリーネームであってファーストネームではないんだよ」
コニール:「そうでしたか。その割には前髪が長いですね」
シン:「なんだと!このちよちゃん」
席を立ち怒鳴るシン。
アスラン:「座れアスカ!」
シン:「大体あんたも俺の名前聞いたとき女の名前だと思ったんだろ。だからわざとアスカって呼んでんだろ」
アスラン:「いいかげんにしろ、シン。俺はそんなこと思ったことないぞ。ただ最初よく聞き取れなくて『アスハ』だと思ってカガリの弟なのかと思ったり、俺と同じで『アス』が付くから仲間だなあとは思ったけど」
シン:「・・・そんなこと思ってたのか。よりにもよってアスハだなんて・・・」
アスラン:「そんなことよりお前今日日直だろ。コニール君に学内を・・・ってシンどこに行く?」
シン:「ガンダム売るよ」





アスラン:「今終わりそうになったが、おいちょっと待てシン。いくら妹萌えで妹が死んで狂ったシン・アーシタのお前とはいえガンダムを勝手に売るのはうるさんぞ」
シン:「マユ、Zガンダムを売ってお前を山の手の小学校行かせてやろうかと思ったのに。そうか、俺が今出て行ってもランバ・ラルもエニル・エルもいないのか・・・(´・ω・`)」
アスラン:「話が進まないからとにかくお前はガルナハンのテロリストを退治するために洞窟を通って近づいて、油断している隙にローエングリン砲台を壊せ。分離できるインパルスならできる作戦だ」
シン:「逃げちゃだめだ×3。アスカ行くわよ」
レイ:「あなたがシンでもかわりはい・・・(ククク)」
ダジャレを言い切れず笑いをこらえるレイ。
ルナマリア:「こんなやつらで大丈夫かしら?」

MS格納庫に向かうためにエレベーターに乗ろうとするアスラン先生。
ルナマリア:「さすがですね。扱いにくいでしょう?私達、中学時代からずっと一緒ですけど、
いつもあんな調子で教頭や担任とぶつかってばっかり。柔道部の部長の言うことも聞かないで勝手に宇宙港へ艦を見に行っちゃうし。両親殺されちゃうし。今でも爪を噛むクセはなおってないんですよ。」
アスラン:「悪い奴じゃない、ただ色々と下手くそなだけさ。オレもあんまり上手い方じゃないけどね、人付き合いとか。だからかな~あいつとは気が合うっていうか、うまくやっていけるって気がするんだ。キラたんみたいにw」
意味深な言葉を残してエレベーターに乗るアスラン。
ルナマリア:「……私、予防線張られた?アスラン先生ってそっち系?ギル萌えのレイは今のどう見る?」
レイ:「さあ・・・ぺんとている・・・ククク」
ダジャレに夢中のレイだった。

コアスプレンダーでチェストフライヤーとレッグフライヤーをつれて洞窟に入っていくシン。
シン:「なんだよこりゃ~」
洞窟に入ってその光景に驚くシン。
シン:「こんなに広いんだったらMSで来た方が安全じゃないか。今更合体もできないし。セイバーでも十分じゃないか。シルエットフライヤーも連れてくればよかった。騙しやがったなぁ~、あのヤロー」
アスランにまんまと騙されたシン。
アスラン:「シンが洞窟で遊んでる間に手柄をいただくぞ。」
ルナマリア:「さすがザラ隊長」
アスラン:「前回の出撃では1機しか落とせなかったからなあ。今日はあのゲルググとやらを落とすぞ」
レイ:「先に言われた・・・。それを言うならゲルズゲーでしょ!隊長」
アスラン:「あ、そんな名前だったっけ?素で間違った」
レイ:「天然で俺のダジャレをつぶさんでくれ・・・」
ルナマリア:「この時点でまだグフも出てないのにゲルググなんて出るわけないじゃないですか。」
アスラン:「それもそうか」
ルナマリア:「さて、私もスコア伸ばさなきゃ」
どこかのサイトの神のせいでルナマリアのスコアが気になるみんな。
その時2機いっぺんに倒したガナーザク。
視聴者:「そんなバカな!」
前よりも敵の数が少ないのに2機同時に撃墜したルナマリア。
ここで運を使い果たして死んでもトールに笑われないで済みます。

そこにシンのコアスプレンダーが。
驚くルナマリア。
ルナマリア:「まさか間に合うなんて・・・。おいしいところを持っていかれる」
シン:「先生!砲台は撃墜数に入りますか?」
アスラン:「あ、ああ(てかよく来れたな)」
シン:「シルエットもないし番組の都合上ナイフ使っておくか」
種割れの時にナイフを使わなかったシンは番組の都合上ナイフを使わされるハメに。
アスラン:「こいつは俺の獲物だー!」
イザークの二刀流を真似してゲルズゲーを八つ裂きに。
普通に倒せるのだったらわざわざ陽動なんて使わなくていいのに。
こうしてテロリストを退治したシンたち。
おっさんたちに囲まれるシン。
なんだかうれしそうなんだが・・・。
機嫌がよくなったのか笑顔でアスランに文句を言うシン。
シン:「ホント死ぬかと思いましたよ~。なんか背中がゾクゾクしちゃってなんか今まで感じたことのないスリルっていうか・・・」
[アスランへの好感度がアップしました。]
[シンのM度がアップしました。]
最後にうれしさのあまりおっさんにまたがって上下に揺れてたコニールを見て、筆者が言葉を失ったのは言うまでもない。

なんか長いレビューになってしまったがあのサイトに対抗するにはこれしかなかった。
次回からもこんな感じで行きたいと思う。もう次回の見終ったんだけど疲れた・・・。
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by seedhacklevin | 2005-02-28 19:20 | ガンダム
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